BASES
拠点紹介

KASHIWANOHA Junior Village
千葉県

2020年度は活動休止しています。
柏の葉ジュニアビレッジ
拠点
千葉県柏市 柏の葉キャンパス地域または船戸地域
対象年齢
小学校5年生~中学校2年生

[ THEME ]

「米食を広める」

日本では食の多様化により年々コメ離れが進み、一人あたり年間消費量は全盛期の半分程度になっています。しかし、コメは四季、川など豊かな自然に恵まれた日本だからこそ昔から栽培されてきた日本の主食です。また水田は洪水の発生を防止する役割もあり、コメは私たちの暮らしを支える大切な存在です。そこで、柏の葉ジュニアビレッジは、地域の農家、料理研究家、パティスリーの皆さんと協力し、米食を推進する商品の開発に取り組みます。

[ PLACE ]

31venturesKOIL
柏の葉駅出てすぐの場所にある国内最大級のコワーキングスペースです。国内外の多くの起業家やクリエイターが利用する、想像力が育まれる空間です。冷暖房、トイレを完備し快適な環境になっています。
船戸会館
柏たなか駅から車で10分ほどの農作業がある活動の日に利用している市民会館です。冷暖房やトイレを備えています。船戸のおびしゃという柏市指定文化財の会場でもあります。
圃場
船戸会館から徒歩10分ほどの場所にあります。赤い鉄塔が目印であり、周りは水田に囲まれ、上を高速道路が走っています。
マップ

[ TERM ]

日曜日 13 時~ 17 時
年間 20 回
※活動日時は活動内容によって変わります。
※詳しくは募集ページをご確認ください。

[ COMMUNICATOR ]

勝呂 友香

勝呂 優香
保育士資格を持ち、キッザニア日本法人での運営に携わるなど、子どもの教育に数多く関わってきた経歴を持つ。柏の葉ジュニアビレッジではコーチとして、子どもたちによりよい体験を提供する。

高根沢 景

高根沢 景
大手総合商社、キッザニア日本法人などで勤務。農業などの第一次産業をキッザニアで体験するout of kidzaniaの企画に携わっていた。子どもたちに農業など一次産業への理解をより深めてもらうべく、柏の葉ジュニアビレッジの活動に従事している。

[ SUPPORTER ]

染谷 茂
農業・生産

染谷 茂
東京ドームおよそ35個分を誇る染谷農場を経営する大規模農家さん。地域を元気に明るい農業をモットーに日本の農業の将来を支えるべく様々な取り組みを行っている。ジュニアビレッジには、農場の提供、生産管理、部員たちの農作業活動のサポートのほか、販売場所の提供まで支援している。

大瀬 由生子
商品企画

大瀬 由生子
テレビ出演、新聞、雑誌への掲載も多数ある、柏を拠点に活動している料理研究家。日本糀文化協会代表理事として糀や米食の普及、啓蒙に尽力している。ジュニアビレッジでは、お米や米糀についての講義や製品のレシピの考案などに協力している。

古田 康郎
商品加工

古田 康郎
創業30年を誇る洋菓子店樹杏のオーナーであり、柏市内に4店舗を構え高島屋にも出店している。店の運営だけでなく、商工会議所の活動や若手の育成など、地域のための活動にも尽力している。ジュニアビレッジでは、商品の加工・生産などに携わっている。

SHOP

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子どもたちがつくった商品のご紹介

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