BASES
拠点紹介

YOKOHAMA Terakoya-Nekkojyuku
神奈川県

寺子屋根っこ塾
拠点
〒224-0001 神奈川県横浜市都筑区中川5丁目40-29
対象年齢
小学校5年生~中学校3年生

[ THEME ]

「みんなが喜ぶものづくりに挑戦し、食材を大事にすることを伝える」

日本は食料自給率が低く、海外から輸入している食材がたくさんありますがフードロスも多いのが現状です。もっと食材を大事にすることを伝えるにはどうしたらいいのか? 寺子屋根っこ塾では、みんなが感動し、食材をもっと大事にしようと思ってくれるものづくりに挑戦します。おいしい作物を作るには、育つ環境が大切です。だから、土づくりにこだわります。 微生物の力を使った土づくりの新たな挑戦として秋山木工の工場で出る木片・端材を使った土づくりにも取り組みます。

[ PLACE ]

木風心風堂
横浜市営地下鉄センター北駅から徒歩15分。一流を育てる職人集団秋山木工がプロデュースする「木風心風堂」は「まちの寺子屋」です。木工、彫刻、パステル、書道、食、花など  さまざまなテーマで、ものづくりを通じて日本の心に触れ、「夢中になれる場所」として、日本中から大人も子どもも訪れています。木のぬくもりを感じる空間で、子どもたちは集中して活動参加することができます。
圃場
「木風心風堂」から徒歩2分ほどの場所に畑があります。長さ2.5mの1枚板に手彫りで作った看板も子ども達と秋山木工の職人さんの手作りです。
マップ

[ TERM ]

日曜日 13 時から 17 時
年間 26 回程度(2021年度は設立準備期間につき年間15回程度)
※活動日時は活動内容によって変わります。
※詳しくは募集ページをご確認ください。

[ SUPPORTER ]

秋山 利輝

秋山 利輝
経営

なぜ今、小中学生が農業に取り組む「根っこ塾」をやるのか?それはものを育てることで周りに感謝し、ものを大切にできるようになり子ども達の心が育つからです。農業はまさに「人間づくり」。勉強だけでは一流は育ちません。嫌いだった野菜も自分で育てたものはおいしいし、嫌いでなくなることがありますよね。それは感謝が生まれているからです。自分で作ったものを食べた親や先生、周りの人が喜んでくれます。こんなことで人は喜んでくれるんだ、と嬉しくなります。自分でものを育てられる人は、自分を生んで育ててくれているのは親だということを深く理解し、感謝します。そして、先生、周りの人にも感謝できるようになります。農業で使った道具を洗ってしまう。大切に使うようになれば、学習で使う鉛筆など、ものを大切にするようになります。神の子である子ども達の心を耕し、根っこをしっかり伸ばす農を地域で教える。親孝行できる子は絶対、世の中で大切にされます。親を喜ばすことができれば、他人を喜ばすこともできるからです。そんな子どもを1人でも多く育てたいと思います。

金子 栄治
農業・生産

金子 栄治
農業経営者。横浜市青葉区鉄町で農豪×福祉×AIの場作りをおこない、ミニトマトを栽培している。2018年に合同会社 Universal Agriculture SupportLLC を設立。「これまでは家族中心の農業であったが、これからは多様な人が働ける場を提供できる”農業経営者”へ成長したい。自らも実践しつつ、農業経営支援を全国へ広げていきたい。根っこ塾では、部員の皆さんが土と心を耕せるようにキャリアコンサルタントとしても伴走していきます。」

酒井 リカ
デザイン

酒井 リカ
木風心風堂・アトリエ木の実主宰。漆工芸家の祖父母、家具職人の父、芸術家の母をもち、幼少から母の傍らで絵を描くことが好きで、2年前から母のパステルを使い独学でパステル画を描き始める。現在「木風心風堂」でパステルアートを教えている。自由な発想で楽しく描くことを通して、個々人が持つ感性を自然に引き出し、子どもにも大人にも夢中の時間の楽しさを伝えている。寺子屋根っこ塾ではパッケージやチラシなどのデザインをサポートしている。

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