BASES
拠点紹介

YOKOSUKA Junior Village
神奈川県

菊川ジュニアビレッジ
拠点
〒239-0808 神奈川県横須賀市大津町
対象年齢
小学校5年生~中学校2年生

[ THEME ]

「カラフル野菜の魅力を広める」

神奈川県横須賀市は首都圏の一大野菜供給地の1つです。三浦大根、キャベツをはじめたくさんの野菜が栽培されています。近年は、その恵まれた環境から首都圏レストランなど向けに西洋野菜の栽培にも力を入れています。しかし、地域ではあまり知られていません。横須賀ジュニアビレッジでは、めずらしい「紫にんじん」を栽培し、形にかからわずできたにんじんを無駄なく全部いただける「ドレッシング」を作っています。紫にんじんならではの「ピンク色」がポイントのドレッシングづくりを通して、カラフル野菜の魅力を広めます。

[ PLACE ]

福祉法人誠心会しらかば子ども園第4学童クラブ
京急線堀之内駅徒歩10分ほど。横須賀JVの活動場所であるしらかば子ども園第4学童クラブがあります。2020年4月にはしらかば子ども園本園と池田分園の途中の土地に建物を新設し、移設予定です。室内にはホワイトボードや遊具、電気ポットを取り揃えており、暑い夏も冷房を効かせられます。普段から子どもが出入りする空間のためとても居心地が良いです。
圃場
京急線新大津駅から徒歩10分ほど。ジュニアビレッジの畑があります。周囲を木に囲まれているため比較的涼しい田んぼです。学童ー圃場間は徒歩で向かいます。
マップ

[ TERM ]

日曜日 13 時~ 17 時 
年間 20 回
※活動日時は活動内容によって変わります。
※詳しくは募集ページをご確認ください。

[ COMMUNICATOR ]

池井 将

池井 将
しらかば子ども園第4学童クラブ長。横須賀市在住。大学卒業後、新聞記者として働く。その後地球一周を経て心臓移植の子どものための基金団体の代表を務め、3億円ほど集める。新聞記者時代の繋がりをもとにリノベーションした場所を使った学童を運営することになり、ジュニアビレッジ以外では学童で働いている。

[ SUPPORTER ]

鈴木 優也
農業・生産

鈴木 優也
2011年に実家の農家を継承し鈴也ファームファームを運営。約1.8ヘクタールの農地で他品種の地元・横須賀野菜を栽培している。「農業は可能性が大きい職業。汚い稼げないカッコ悪いと言われている意識を打ち消したい。」とジュニアビレッジでは、紫人参の魅力・農業をビジネス視点で部員達に伝えている。ジュニアビレッジ以外でも、農業高校の生徒達の授業の一環としてビジネス視点で農業を教えている。

鈴木 宏之
農業・生産

鈴木 ●●
横須賀ジュニアビレッジで耕す畑を管理している。部員に作物の種の植え方から生育するための環境について教えていただきながら部員と共に農作業を行っている。学童クラブを運営するしらかばこども園の理事長と繋がりがあり、2019年度から横須賀ジュニアビレッジに協力することに。2015年から畑を始め、現在は3つの畑を耕している。キャベツや人参を育てており、部員がいない間にも、畑を見守っていてくれる頼れる農家さんである。

長谷川 りえ
商品企画

長谷川 りえ
料理研究家。大手食品会社に入社し商品開発を担当。ファストフード・コンビニエンスの分野で多くのヒット商品を開発。その後、イタリアンレストランの厨房、フランス菓子店を経験後、料理研究家のアシスタントを経て独立。神奈川県地域活性化のプロジェクトとして2016年から「三浦半島はイタリア半島プロジェクト」の発案し4市1町のプロジェクトメニューも開発。横須賀ジュニアビレッジでは味・調理指導・商品監修を担当している。

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