神奈川県

横須賀ジュニアビレッジ

活動テーマ

“ カラフル野菜の魅力を広める ”

神奈川県横須賀市は首都圏の一大野菜供給地の1つです。三浦大根、キャベツをはじめたくさんの野菜が栽培されています。近年は、その恵まれた環境から首都圏レストランなど向けに西洋野菜の栽培にも力を入れています。しかし、地域ではあまり知られていません。横須賀ジュニアビレッジでは、めずらしい「紫にんじん」を栽培し、形にかからわずできたにんじんを無駄なく全部いただける「ドレッシング」を作っています。紫にんじんならではの「ピンク色」がポイントのドレッシングづくりを通して、カラフル野菜の魅力を広めます。

拠 点

神奈川県横須賀市大津町

対 象 年 齢

小学校5年生~中学校2年生

活動期間・日時

日曜日13時~17時
年間20回程度

参加料金

年間活動維持費5,000円/月額5,000円

※年間活動維持費は保険料、ユニフォーム、農業資材費などを指します。
※休んだ際の振替や返金はありませんので、ご注意ください。

体験参加申込み活動レポート

関わる人

PEOPLE

Coach

コーチ

池井 将

しらかば子ども園第4学童クラブ長。横須賀市在住。大学卒業後、新聞記者として働く。その後地球一周を経て心臓移植の子どものための基金団体の代表を務め、3億円ほど集める。新聞記者時代の繋がりをもとにリノベーションした場所を使った学童を運営することになり、ジュニアビレッジ以外では学童で働いている。

Supporter

地域サポーター

農業・生産

鈴木 優也

2011年に実家の農家を継承し鈴也ファームファームを運営。約1.8ヘクタールの農地で他品種の地元・横須賀野菜を栽培している。「農業は可能性が大きい職業。汚い稼げないカッコ悪いと言われている意識を打ち消したい。」とジュニアビレッジでは、紫人参の魅力・農業をビジネス視点で部員達に伝えている。ジュニアビレッジ以外でも、農業高校の生徒達の授業の一環としてビジネス視点で農業を教えている。

農業・生産

鈴木 宏之

横須賀ジュニアビレッジで耕す畑を管理している。部員に作物の種の植え方から生育するための環境について教えていただきながら部員と共に農作業を行っている。学童クラブを運営するしらかばこども園の理事長と繋がりがあり、2019年度から横須賀ジュニアビレッジに協力することに。2015年から畑を始め、現在は3つの畑を耕している。キャベツや人参を育てており、部員がいない間にも、畑を見守っていてくれる頼れる農家さんである。

商品企画

長谷川 りえ

料理研究家。大手食品会社に入社し商品開発を担当。ファストフード・コンビニエンスの分野で多くのヒット商品を開発。その後、イタリアンレストランの厨房、フランス菓子店を経験後、料理研究家のアシスタントを経て独立。神奈川県地域活性化のプロジェクトとして2016年から「三浦半島はイタリア半島プロジェクト」の発案し4市1町のプロジェクトメニューも開発。横須賀ジュニアビレッジでは味・調理指導・商品監修を担当している。

活動場所

PLACE

Club room

部室

京急線新大津駅徒歩10分ほど。横須賀JVの活動場所であるしらかば子ども園第3学童クラブがあります。2020年4月に新設されたばかりのこの建物は暑い夏も冬も快適に過ごすための設備が整っています。ホワイトボードやネット環境を利用してストレスなくJVの活動に向き合うことができ、大変居心地の良い環境となっています。

Farm

農場

京急線新大津駅から徒歩10分ほど。ジュニアビレッジの畑があります。周囲を木に囲まれているため比較的涼しい畑です。学童ー圃場間は徒歩で向かいます。

Access

アクセスマップ

最寄駅

京急線新大津駅から
徒歩10分

活動拠点

横須賀市池田町1-18-4
しらかばこども園
第三学童クラブ

農場

京急線新大津駅から
徒歩10分