ジュニアビレッジをご利用になった皆さまから、
感想やご意見が多数寄せられています。
その一部を抜粋してご紹介します。
中学1年生
横浜ジュニアビレッジ根っこ塾・経営チャレンジコース
第二の家族のような場所
参加前の私は、周りの状況を考えずに行動していましたが、根っこ塾での経験を通じて、自分の意見を持ちながらも、違う意見を受け入れる大切さを学びました。
「なぜそう思うのか?」と理由を尋ね、相手の考えを理解しながら意見をまとめる力がついたのです。
苦労したのは、みんなの意見をひとつにまとめることでした。それぞれの想いを大切にしながらもチームの目標を見失わないようにすることは簡単ではありませんでした。
それでも話し合いを重ね、全員で納得のいく結論にたどり着いたときは達成感を感じました。
初めてのセンター南での販売会は販売する商品の特徴や説明できる材料がない不安な中での挑戦だったので、今でも忘れられない思い出です。商品を通じて自分たちの努力や想いを伝える中で、多くの人とつながる喜びを知り、自分が変われたことを実感しました。
保護者のこえParents’Voice
人前で話すことは苦手と思っていましたが、発表のような場面ではしっかり話すことができていて成長を感じています。いろいろな経験をさせてもらっているので、それが自分の中での自信になっているように思います。
小学5年生
横浜ジュニアビレッジ根っこ塾・経営チャレンジコース
自分の自信につながる
根っこ塾は自分を成長させてくれた場所です。
人前に出ることが苦手だった私が、初めて自分から人前に出る勇気を持てた場所だからです。
セールスをしている仲間を見て「私でもできるかも」と思い始め、それを伝えると「一緒にやろう」と言ってくれたおかげで進んで挑戦することができました。
みなきたマルシェで試食品を持ってセールスをしているときに、食べてくれた人たちが「美味しい」と言ってくれるのが嬉しくて、とても楽しいと感じるようになりました。
まだセールスを毎回できるわけじゃないけれど、商品を通して分かりやすく説明できる力を身につけていきたいと思っています。大切な成長の一歩となりました。
保護者のこえParents’Voice
根っこ塾の活動は、娘にとって、挑戦したことのない挑戦の連続で、自信につながっていると思います。そのせいか、娘が自分で判断して行動する場面が増えたと感じています。大きな学びだと思います。
小学4年生
横浜ジュニアビレッジ根っこ塾・経営チャレンジコース
子どもが主体で、考え活動するのが魅力
根っこ塾に入る前は、日曜日が退屈で、ゲームばかりして過ごしていましたが、参加することで、ちゃんと早起きして活動する習慣が身につきました。根っこ塾で一番苦労したのは、「臭くて死にそうな堆肥づくり」でした。それでも、作業を終えたときには達成感を感じることができました。私は、商品を通じて、「地球の寿命を長くしたい」を願っています。私にとって、根っこ塾はスーパーヒーローです。
保護者のこえParents’Voice
子どもたちが主体となり、考え活動するというところがとても魅力的です。結果だけでなく、過程を大事にされちて、納得の上で活動に参加できている様子が伝わります。心地よく安心と思える関係を作ってくださっていて、子どもたちものびのびと発言ができる環境だと思います。
小学3年生
横浜ジュニアビレッジ・はじめて探究コース
毎日でも行きたい場所
自分をさらけだせる居場所
保護者のこえParents’Voice
娘は、はじめて探究コースでの活動が本当に楽しくてたまらないようで、毎日でも行きたいと話しています。笑
こんなに短期間で、自分をさらけ出して、笑顔で楽しんでいる姿を見られるとは思ってもいませんでした。
小学2年生
横浜ジュニアビレッジ・はじめて探究コース
親にとっての気づきがたくさんありました
活動が大好きです!
保護者のこえParents’Voice
5月からこちらの活動に参加させていただき、畑での活動やマルシェ、お芋屋さんなどのイベント、またそれに伴う準備を通して、さまざまな体験をさせていただきました。そうした活動の中で、特にクリエイティブな活動を思い切りやらせていただき、子どもも好きなことを存分に楽しんでいる様子でした。毎回活動報告を拝見するたびに、親の知らないところで成長していたり、親では気づけなかった点をほめていただいたりと、私たち親にとっても多くの気づきがありました。本当にありがとうございました。
中学2年生 女子
2018年度
菊川ジュニアビレッジ
社長
人を救えるような起業をしたいと思った。
畑での作業はつらいこともあるが、それは農業の一部でそれをどうしたら売れるか実際に売ってどうだったかまでを考えるところまでが農業だと分かった。農業は私たちの生活を支える大事な職業なのに、世間からの注目度が薄いと思うからそれを変えたい。将来は何をしているか分からないけれど、自分にしかできない私の発想で、日本の困っている人も救えるように何か起業したいと思えるようになりました。
保護者のこえParents’Voice
ジュニアビレッジで色々なことを経験させていただいたことで、将来の夢が以前とは違うものになったようですが、きっと人の役にたつ仕事をしてくれると思っています。「生き抜く力」をこれからもさらにつけていけるよう、色々な経験をしてほしいです。まずは超苦手な勉強から頑張って!!です。
中学2年生 女子
2018年度
菊川ジュニアビレッジ
社長
仕事に対するイメージが変わった。
農業といえば田舎、虫、日焼けが気になるというイメージでした。ただジュニアビレッジでは農業の楽しさや苦しさを知ることが出来ました!そして成長・生きる・仲間・充実の真ん中に仕事があるということに気づき、仕事に対するイメージが変わりました。将来は先生になりたいと思っています。
保護者のこえParents’Voice
娘は今ジュニアビレッジもテニスも勉強も遊びも、どれも精いっぱいやっていると思います。どれも将来のためには大事です。"どれか1つ"ではなく"今、何が一番大事か""何を優先させるか"自分で考えて、それをやるには、今日はこれ、明日はこれと計画を立てる、人生についても同じように自分でいっぱい考え、悩んで、勉強して、夢に向かってGo!!
中学2年生 男子
2018年度
菊川ジュニアビレッジ
アグリテック部部長
疲れるけど、達成感はそれ以上!
やる前は農業は労力を使うだけの作業だと思いました。しかし、実際にやってみると楽しいものだと分かりました。草取りや収穫は日照りの中でやると汗だくになり、疲れます。でも、達成感はそれ以上になります。自分たちで作ったハーブティーを飲んでもらい「おいしい」と言ってもらえる気持ちがどれだけ嬉しいか実感しました。将来は英語教師になりたいと今のところは思っています。ジュニアビレッジでどう説明すれば自分の言いたいことが皆に伝わるかを養います。そうすれば生徒に上手く教えられるようになります。このジュニアビレッジでなるべく必要な力が伸ばせるようにしたいと思います。
保護者のこえParents’Voice
以前から息子には自分で人生を切り開くような大人になってほしい、ただ大人が押し付けるのではなく、その子自身が好きと思えることが見つけられるよう導いてあげたいと思っています。ジュニアビレッジの活動はその一助になっていると感じています。

